光浦靖子さん(52歳)が、TBSラジオの番組「大久保佳代子とらぶぶらLOVE」に出演し、カナダ留学中にマッチングアプリを利用したことを告白しました。
2021年7月からカナダに留学している光浦さんは、一時帰国中で、現地のカレッジで「カリナリーアーツ」と呼ばれる料理の勉強をしていると明かしました。
光浦さんは日本での知名度が高いため、本名ではなくニックネームを表示できるアプリを使用し、対象年齢を「40歳以上」に設定するなど、若い日本人留学生に見つからないように工夫しました。
いくつかの相手と連絡を取ることになり、実際に1人の人と会うことができたそうです。
光浦さんは「結局、恋仲にはなっていないけれど、お友達です。たまにお茶をしたり、英語のレッスンをしてもらったりしています。
『私は英語がダメだから』と言ったら、その人が『僕でよければ』と話してくれるんです」と、その男性との交流を説明しました。
しかし、「50歳くらい」の相手との会話では困ったこともあったようで、「彼が声が小さいんです。『はぁ?』って。
英語だから、ボリュームが日本語の1.5倍ないと聞き取れないんですよ」と苦笑いしました。
これに対して大久保さんは「でもそれも経験ですし、いいですね。知らなかったですよ。海外で外国の人とデートしていました」と興味深そうに話しました。
さらに番組では再びマッチングアプリが話題になり、大久保さんが「マッチングアプリなんてキープ、キープの世界ですもんね。キープしておいてまた新たな人を見つけ出して」と話すと、光浦さんも同調しました。
「新たな人とデートの日が重なったらだめな方をスワイプするんです。
それで私は3人からスワイプされたんですよ、デートの日程が決まっていたのに。だからアプリごと消してやりました」と、苦い思い出を語りました。
光浦靖子さんはカナダ留学中にマッチングアプリを利用し、デートの約束をしたものの、3回もドタキャンされた経験を明かしました。
日本で知名度の高い彼女にとっては珍しい経験であり、また留学生活の一幕としても興味深いものでした。
恋愛マッチングサービス(18禁)

